現在位置:センタートップ の中の 報道発表

[ ここから本文 ]

   プレスリリース
平成22年2月9日
 
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター
 
農作物の鳥獣害対策パンフレットを作成

 ポイント
  • 鳥獣害を防ぎやすい水稲・野菜・果樹の栽培方法、新しいタイプの侵入防止柵、簡易な防鳥網の掛け方など、農業現場で活用できる被害対策について、最新の研究成果をわかりやすく解説したフルカラー16ページのパンフレットを作成しました。

概要
 農研機構 中央農業総合研究センターは、新しい鳥獣害防止技術の成果を農業現場に提供するため、フルカラーのパンフレット「新しい時代の鳥獣害対策」を作成しました。

 このパンフレットでは、鳥獣害を防ぎやすい水稲・野菜・果樹の栽培方法、簡易で安価な防鳥網の掛け方、多くの種類の害獣侵入を防ぐことのできる新型の電気柵、イノシシを安全に扱える新型の移送用のケージ、イノシシ被害の地域別リスクをマップにする方法など、プロジェクトで開発した新技術を写真や図解入りで紹介しています。

 なお、この成果は、農林水産省の競争的研究資金「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」において実施した「営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発」(平成19年度〜21年度)により得られたものです。

 パンフレットご希望の方は、FAX又はe-mailで情報広報課に申込み願います。
  

 「新しい時代の鳥獣害対策」パンフレットは鳥獣害研究サブチームHPからご覧いただけます。
  鳥獣害研究サブチームURL: http://narc.naro.affrc.go.jp/kouchi/chougai/index.html

問い合わせ先
  研究推進責任者
    農研機構 中央農業総合研究センター 所長 丸山 清明
  研究担当者
    農研機構 中央農業総合研究センター 鳥獣害研究サブチーム 百瀬 浩
  広報担当者
    農研機構 中央農業総合研究センター 企画管理部 情報広報課 関谷 修三
    

    *この資料は、筑波研究学園都市記者会、農政クラブ、農林記者会、農業技術クラブに配付しています。