プレスリリース

平成17年4月14日
独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構
   中央農業総合研究センター北陸研究センター
 

「カラシナ由来の抗菌性タンパク質をもつ複合耐病性イネ系統

隔離圃場栽培実験説明会」のご案内
 


北陸研究センターの事業につきましては平素から特段のご支援をいただき心から感謝申し上げます。

 さて, 北陸研究センターでは,先端技術である遺伝子組換え技術を使ってカラシナのディフエンシン遺伝子を水稲品種「どんとこい」に導入して,いもち病や白葉枯病などに複合耐病性をもつイネ系統を作成しました。

 本年度,このイネ系統を北陸研究センターの隔離圃場の一部で栽培して,圃場での耐病性と生育特性の評価を行なうことを計画しています。そこで,この隔離圃場栽培実験に関する一般説明会を下記のとおり開催しますので,ご案内申し上げます。また,ご多用のところ誠に恐縮ですが,ご光来賜りご取材下さるよう併せてご案内申し上げます。

                                    

                               

 

  1.日 時:平成17年4月29日(金・祝)13:30〜   

  2.場 所:北陸研究センター講堂2階  上越市稲田1−2−1

    3.参加費:無料

  4.参加申込み:事前申し込み不要(当日,会場に直接おいで下さい。)

  5.問い合わせ先:

      中央農業総合研究センター・北陸研究センター

      企画調整室北陸分室長    町田 敏章

      電話番号 025−526−8313(直)

      E-mail : kumikaeh@naro.affrc.go.jp

  6.広報担当者:

      中央農業総合研究センター・北陸研究センター 

      企画調整室北陸分室 情報資料室長 湯村 勝敏

       電話番号 025−526−3215

 

    ※ 栽培実験計画書  別紙(図)  別紙(PA活動)

 

  農水省農林水産技術会議技術安全課「第1 種使用規程承認組換え作物栽培実験指針」に基づいた情報提供です。


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