「耕うん同時畝立て栽培技術研究会」の開催について(お知らせ)
平成21年12月 4日
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター北陸研究センター
ポイント
全国各地に普及が拡大している本技術について、各地域の生産者がそれぞれの取り組みを発表します。
本技術の一層の拡大、大豆・麦・野菜など各種作物への汎用利用などを図るため、課題の整理と情報の共有を図ることにしています。
概 要
農研機構・北陸研究センターでは、「耕うん同時畝立て栽培技術研究会」を下記のとおり開催しますので、ご案内申し上げます。
大豆の安定生産を図るための "耕うん同時畝立て播種技術" も作業機が市販化されて4年目となり、全国に普及を進めた結果、推定2,000ha以上に導入が拡大しました。
今回の研究会では、本技術の多様な地域での実践状況、麦・そば・野菜・花き・飼料用トウモロコシなどへの汎用利用における課題などについて、発表と意見交換を行い、さらなる研究の推進を図ることにしています。
つきましては、幅広くご案内いただきますとともに、当日、ご参加のうえ、紙面、番組等でご紹介いただければ幸いです。
□ 開催日時:平成21年12月17日(木) 13:10~17:00
□ 開催場所:ホテル センチュリーイカヤ [飛天の間]
〒942-0001 新潟県上越市中央1-2-7(JR直江津駅前)
問い合わせ先など
〒943-0193 新潟県上越市稲田1-2-1
中央農業総合研究センター 北陸水田輪作研究チーム 細川 寿
TEL 025-526-3236 FAX 025-524-8578
- 参加希望者は、12月11日(金)までに上記の連絡先に、郵送・FAXまたは電子メールでお申込みください。
- 次の申込み様式に、会場地図、駐車場の利用、送迎、宿泊などの情報がありますのでご確認ください。
- 申込み様式はこちらです。[申込様式(word) ・ 申込様式(pdf)]
<この資料は、上越記者クラブに配布しております。>
