| お知らせ |
平成20年12月 9日
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独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター北陸研究センター |
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「耕うん同時畝立て栽培技術研究会」の開催について
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日頃から、農研機構の試験研究推進にご理解を賜りありがとうございます。
さて、当センターでは、大豆の湿害軽減をねらって、耕うん・畝立・播種の作業を同時に行える「大豆の耕うん同時畝立て播種機」を開発してきました。本機を用いると、大豆の発芽と苗立ちが安定することが判明したため、この技術を大豆生産のキーテクノロジーとして普及を進めているところです。
耕うん同時畝立て播種機は、市販されて3年目を迎えました。この間、北陸や東北・中国をはじめ全国各地域の大豆生産組織に導入され、普及面積が拡大しています。さらに、本機を麦やそばをはじめ野菜等への汎用利用に向けた実証も進めております。
本研究会では、今回開発した技術の多様な地域における適用性を検証しつつ、作業機の汎用化や利用場面拡大のため、生産者、企業、JA、試験研究・普及機関等が集って意見交換を行い、研究のさらなる推進を図ることとしています。
以上のとおりご案内申し上げますのでご取材いただけたら幸いです。
○開催日時:平成20年12月18日(木) 13:10〜17:00
○開催場所:ホテル センチュリーイカヤ [飛天の間]
〒942-0001 新潟県上越市中央1-2-7(JR直江津駅前)
開催案内はこちら
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お問い合せ先
中央農業総合研究センター 北陸水田輪作研究チーム 細川 寿
TEL 025-526-3236 FAX 025-524-8578
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| この資料は、上越記者クラブに配布しております。 |