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プレスリリース
平成19年11月14日

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
                      中央農業総合研究センター北陸研究センター

「耕うん同時畝立て栽培技術研究会」の開催について


 日頃から中央農業総合研究センター 北陸研究センターの活動にご理解とご支援を賜りありがとうございます。
 さて、北陸研究センターでは、大豆の安定生産を図るため「大豆の耕うん同時畝立て播種作業技術」を開発し、普及を進めております。この技術を活用した作業機械も市販化されて2年目となり、北陸だけでなく、東北・中国地方など全国各地域の大豆生産組織で導入が広がっています。
 また、機種の充実が図られるとともに、野菜、麦、そば等での汎用利用に向けた試験・実証も進められています。

 本研究会では、この技術による利用地域・普及面積の拡大を図る目的で、多様な作物への適用性を検証しつつ作業機の汎用化などの課題を整理し、本技術の現状と問題点を明らかにすることにしています。
 下記のとおり開催いたしますのでご案内申し上げます。

                             記

【日  時】  平成19年12月10日(月) 13:10〜17:00

【開催場所】  中央農業総合研究センター 北陸研究センター 講堂
            〒943-0193 新潟県上越市稲田1−2−1

【内  容】
1.平成19年度実証試験、汎用利用等の概要
 (1)出前技術指導の概要と汎用利用
                  中央農業総合研究センター 北陸水田輪作研究チーム 細川 寿
 (2)山口県長門市における大豆栽培実証について     JA長門大津 営農経済部 種池和久
 (3)岩手県奥州市における大豆の取り組み                白山営農組合 佐藤清喜
                              岩手県奥州農業改良普及センター 寺田道一
 (4)新潟県上越市における大豆の取り組み                島田生産組合 渡邊勝利
                              新潟県上越農業普及指導センター 今井直子
 (5)長野県松本市における麦・そば・大豆の取り組み
                   松本ハイランド農業協同組合 松本地区営農センター 高山和裕
                                  松本農業改良普及センター 井ノ口明義
 (6)大規模水田作経営におけるエダマメ直播栽培の取り組み
                                    大潟ナショナルカントリー 竹田香苗
 (7)耕うん同時畝立て汎用利用と導入効果
                  中央農業総合研究センター 北陸水田輪作研究チーム 塩谷幸治
 (8)耕うん同時畝立て作業機新機種の概要          松山(株) 長野営業所 朝日清一

2.北陸農政局における実証事業等の取り組み概要
                                 北陸農政局 生産経営流通部 石黒一英

3.質疑応答・総合討議               コメンテーター 新潟県経営普及課 田村良浩


【問い合わせ先】
      中央農業総合研究センター 北陸研究センター
        北陸水田輪作研究チーム長 細川 寿
         TEL 025-526-3236 FAX 025-524-8578


 情報提供主任者
   中央農研 北陸研究センター 北陸企画管理室長
     川村 作治    TEL 025-526-8313

 広報担当者
   中央農研 北陸研究センター北陸企画管理室 連絡調整チーム
     山本 徳義    TEL 025-526-3215 FAX 025-524-8578

 本資料は、上越記者クラブに配布しています。



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