|
◇発明の概要◇
|
|
|
|
|
|
◇貫生現象を利用したイネ優良遺伝子型のクローニング法
|
|
|
特許番号:1757488
登録年月日:H5(1993)/5/20
発明要約:
1.通気中の脱イオン水に罹病葉身を浮遊させ、宿主幼植物を浸漬することにより病原体を接種して、穎花原基が幼植物体を形成する貫生現象を発現させることを特赦とする貫生現象を利用したイネ優良遺伝子型のクローニング法。
2.穎花原基が幼植物体を形成する貫生現象により罹病した幼植物に、治療薬剤を治癒しない程度に投与することにより、所望の時期に穎花原基が幼植物体を形成する貫生現象を高頻度に誘発させることを特徽とする貫生現象を利用したイネ優良遺伝子型のクローニング法。
3.穎基原基が幼植物体を形成する貫生現象によつて形成された罹病幼植物を切断して育成し、その育成過程で治療薬剤を治癒する程度に投与することによつて完治させることを特徴とする貫生現象を利用したイネ優良遺伝子型のクローテング法。
4.通気中の脱イオン水に罹病葉身を浮遊させ、宿主幼植物を浸漬することにより病原体を接種して穎花原基が幼植物体を形成する貫生現象を発現させ、罹病した幼植物に、治癒薬剤を治癒しない程度に投与することにより、所望の時期に穎花原基が幼植物体を形成する貫生現象を高額度に誘発させ、穎花原基が幼植物体を形成する貫生現象によつて形成された罹病幼植物を、切断して育成する過程で薬剤投与によつて完治させて、イネ優良遺伝子型を無性的に多量増殖させることを特徴とする貫生現象を利用したイネ優良遺伝子型のクローニング法。
|
|
◇ハイホミセテスの新属菌によるクログワイの防除法
|
|
|
特許番号:1838405
登録年月日:H6(1994)/4/25
発明要約:
1.罹病クログワイの病斑より分離したハイホミセテスの所属菌微工研菌寄第10000号を人工培養し、形成した胞子の接種によりクログワイを罹病させ防除するようにしたことを特徽とするハイホミセテスの新属菌によるクログワイの防除法。
2.人工培養ハイホミセテスの新属菌微工研菌寄第10000号の接種により罹病したクログワイを養成し、それを接種源としてクログワイを罹病させて防除するようにしたことを特徽とするハイホミセテスの新属菌によるクログワイの防除法。
3.罹病クログワイの病斑より分離したハイホミセテスの新属菌微工研菌寄第10000号を人工培養して形成した胞子、または人工培養ハイホミセテスの新属菌微工研菌寄第10000号の接種により罹病したクログワイの罹病茎葉を貯蔵し、これらを所望の時期に取り出して病原体をクログワイに接種し、発病させて防除するようにしたことを特赦とするハイホミセテスの新属菌によるクログワイの防除法。
4.ハイホミセテスの新属菌微工研菌寄第10000号を効力の主成分とするマイコハービサイドによりクログワイを防除するようにしたことを特徴とするハイホミセテスの新属菌によるクログワイの防除法。
|
|
◇クログワイ防除微生物ハイホミセテスの新属菌の胞子大量製造方法
|
|
|
特許番号:1855396
登録年月日:H6(1994)/7/7
発明要約:
1.糸状菌の分枝した菌糸片の塊を形成させることにより胞子を産生する液体培地を用いることを特徴とするクログワイ防除微生物ハイホミセテスの新属菌微工研菌寄第10000号の胞子大量製造方法。
2.液体培地が炭素源を0.01%から0.1%、窒素源を0.01%から0.1%、無機塩として硫酸マグネシウムを0.005%から0.05%、塩化カリウムを0.005%から0.05%を含む液体培地である上記1.記載の胞子大量製造方法。
3.さらに酵母エキスを0.1%から1.0%、ペプトンを0.1%から1.0%を添加することを特徴とする上記2.記載の胞子大量製造方法。
|
|
◇流体の流速計測法
|
|
|
特許番号:5415049(アメリカ特許)
登録年月日:H7(1995)/5/16
発明要約:
二次元任意方向の流体の流れに対して置かれた開口容器内と周辺流体との圧力差を検出することにより、流速を連続して計測するようにした流速の計測法において、上記容器内に圧力センサーを配設し、該圧力計の計測値により、上記流体の流れの速さを連続して、かつ自動的に計測するようにしたことを特徴とする流体の流速計測法。
|
|
◇積算降水量の連続自動計測法
|
|
|
特許番号:2034930
登録年月日:H8(1996)/3/28
発明要約:
不凍液を蓄積した筒型開口容器に降水を連続して捕捉することにより、降水量を連続して計測するようにした降水量の計測法において、上記容器下部に所定量の不凍液を充填し、この不凍液の液面下の容器下部に水圧計センサーを配設し、該水圧計の計測値により、上記容器内に捕捉した降水量を連続して、かつ自動的に計測すると共に、風の影響により変動する上記容器内に捕捉される降水の捕捉率を、水圧計の計測値の変動状態から統計的に風速を推定し、該推定風速を用いて補正するようにしたことを特徴とする積算降水量の連続自動計測法。
|
|
◇紫黒米色素を用いた着色水飴の製造法
|
|
|
特許番号:2517878
登録年月日:H8(1996)/5/17
発明要約:
1.麦芽の持つ澱粉糖化酵素を利用し、蒸煮もち米を麦芽により糖化して水飴を製造し、この水飴に色素を添加して着色水飴を製造する製造法において、上記色素を、アントシアン系色素を含有する紫黒米の米糠から抽出し、水飴に添加して着色水飴を製造するようにし、紫黒米米糠から色素を抽出する際に、米糠由来の異臭をヘキサン・エタノールにより色素に損失を与えることなく選択的に除去すると共に、有機酸水溶液によって処理して赤紫色で透明な色素水溶液を得、水飴に添加して赤色の勝った赤紫色で透明感のある着色水飴を製造するようにしたことを特徴とする紫黒米色素を用いた着色水飴の製造法。
2.上記紫黒米米糠から、米糠由来の異臭を除去すると共に有機酸水溶液により処理して赤紫色で透明な色素水溶液を得、これを糖化後の搾汁に添加して赤色の勝った赤紫色で透明感のある着色水飴を製造するようにしたことを特徴とする上記1.記載の紫黒米色素を用いた着色水飴の製造法。
|
|
◇農作業用車両の圃場内走行路
|
|
|
特許番号:2062380
登録年月日:H8(1996)/6/24
発明要約:
圃場内に、耕土中にはまり込んだ農作業用車両の左右の車輪が接する断面形状が溝型をなす一対の走行路を、その表面が耕土層より低くなるように、かつ圃場の畦畔に対してほぼ平行になるようにして、所定間隔に複数列配設し、これら各走行路の両端部に、圃場内用排水兼用小溝としての機能を付与する給水口と落水口とをそれぞれ連通させたことを特徴とする農作業用車両の圃場内走行路。
|
|
◇非回転式の流体速度測定方法及び装置
|
|
|
特許番号:2071935
登録年月日:H8(1996)/7/25
発明要約:
1.非回転式で二次元任意方向の流体の流速を測定する方法であって、通常は半球形あるいは球形の頂部を有する回転対称物体を回転軸を流れに垂直にすることによって、二次元任意方向の流体流速をそれが軸を通過する時点で同程度に変化することができるように設計し配置すること、上記物体の頂部表面の回転軸上における流体と、該物体に影響されない点に設置した静圧検知手段の上を通過する流体との間の圧力差を検出すること、検出された圧力差ΔPを下記の式によって流速に換算すること、ΔP=(1/2)ρV2(c2−1)但しV;流速、ρ;流体の密度、c;定数を特徴とする非回転式の流体速度測定方法。
2.可動部を有さない二次元流れの速さの測定装置であって、接近してくる流体の速さを測定面に垂直な外周に沿って変化させる物体と、上記物体に設けられ、該物体の項部表面に作用する流体の静圧を検知するための第1検知手段と、上記物体から十分離れたところに置かれ、該物体に乱されない流体の静的圧力を検知するための第2検知手段と、検出した上記2つの静圧により速さを出力する信号及びデータ処埋手段と、を備えていることを特徴とする非回転式の流体速度測定装置。
3.上記物体は、通常は半球あるいは球のような軸のまわりの回転対称体で、回転対称軸が流体の流動、即ち流速測定面と垂直になっていることを特徴とする上記2.記載の非回転式の流体速度測定装置。
4.上記第1検知手段は、上記物体の回転対称軸に沿ってくり抜かれた圧力孔で、上記第2検知手段は、細いチューブないしは既知の静圧管の圧力口を流れに平行に置いたものであり、第1及び第2検知手段からの圧力信号は、それぞれ別個に絶対式圧力変換手段に、あるいは1つの差圧式圧力変換手段に入力されることを特徴とする上記2.記載の非回転式の流体速度測定装置。
5.信号及びデータ処理手段は、流体力学の基本法則から理論的に演繹された関係式によって上記2つの圧力検知口の圧力差を流速に換算するユニットであることを特徴とする上記2.記載の非回転式の流体速度測定装置。
|
|
◇湿度調節装置を付加した穀類乾燥機
|
|
|
特許番号:2590427
登録年月日:H8(1996)/12/19
発明要約:
バーナにより加熱した空気、及び加湿装置により加湿した空気を、乾燥対象穀物より細かい目を持ち水平に置かれた金網の上側に堆積している大豆・麦・米等の穀物に対し、あるいは同様の目を持ち鉛直方向かつ平行に置かれた2枚の金網の間に堆積している大豆・麦・米等の穀物に対し、金網を通して送風することによって乾燥を行う穀類乾燥機において、吸気ダクトを有して加熱量が調節可能のバーナと、加湿量が調節できる超音波加湿装置とを並設し、穀類乾燥機の外壁全面を結露防止用の断熱材により覆い、堆積している穀物層に設定した温度・湿度の空気を送風するようにし、穀類乾燥機から排出された排気を、循環量調節バルブ及び排出ダクトを有する循環ダクトを介して上記吸気ダクトに連通させ、高水分の状態で収穫された大豆のような穀物を乾燥する際、しわ粒・裂皮粒等の被害粒発生を防止するため、送風温度を一定に保ち、乾燥が進行するにつれ数段階に分けて湿度を低下させるように制御することを特徴とする湿度調節装置を付加した穀類乾燥機。
|
|
◇ガスフラックス測定方法及び装置
|
|
|
特許番号:2754161
登録年月日:H10(1998)/3/6
発明要約:
1.被測定ガスを拡散抵抗が既知で形状一定の拡散媒体に通過させ、前記拡散媒体の入口側ガス濃度、出口側ガス濃度、及び、前記拡散媒体の拡散抵抗を用いて前記被測定ガスのガスフラックスを求めることを特徴とするガスフラックス測定方法。
2.ガス入口開口とガス出口開口とを有し、被測定ガスを内部空洞に流通させるチェンバーと、前記チェンバー内において前記ガス入口開口とガス出口開口との間のガス流路を塞いで設けられ、拡散抵抗が既知で形状一定の拡散媒体と、前記拡散媒体の入口側と出口側とのガス濃度差を求めるために設置される少なくとも1つのガス濃度センサと、を含むことを特徴とするガスフラックス測定装置。
|
|
◇融雪型ガス吸収方法及び装置
|
|
|
特許番号:2821570
登録年月日:H10(1998)/9/4
発明要約:
1.ガスを雪に接触させて雪を融解させる融雪工程と、前記融雪工程で生成された融雪水に前記ガスを接触させて、前記ガス中に含まれる水溶性ガスを前記融雪水に吸収させるガス吸収工程と、を含むことを特徴とする融雪型ガス吸収方法。
2.上記1.記載の方法において、前記融雪工程では、前記ガスとして排ガスが利用され、その廃熱によって雪を融解させることを特徴とする融雪型ガス吸収方法。
3.ガス導入口及び雪導入口が形成されたチャンバーと、前記チャンバーの内部を上下に仕切るように横渡しされ、後部に雪が載置されて前方へ雪を移送する融雪水透過型のコンベアと、を含み、前記コンベアの上方空間には、前記コンベアによる後方から前方への雪の移送方向と逆の方向へ前記ガス導入口からのガスを流すための上方ガス流路が形成され、前記コンベアの後方には、上方空間と下方空間とを連通するガス回り込み流路が形成され、前記コンベアの下方空間には、前記コンベアによる後方から前方への雪の移送方向と同じ方向へ前記ガス回り込み流路からのガスを流すための下方ガス流路が形成されたことを特徴とする融雪型ガス吸収装置。
4.上記3.記載の装置において、前記コンベアは、多孔性の部材により構成されたことを特徴とする融雪型ガス吸収装置。
5.上記4.記載の装置において、前記ガス導入口は、排ガスのダクトに接続されたことを特徴とする融雪型ガス吸収装置。
|
|
◇米糠食品着色料の製造方法
|
|
|
特許番号:2884493
登録年月日:H11(1999)/2/12
発明要約:
1.玄米の糠層にアントシャン系色素を含有する紫黒米を搗精し、得られた米糠を加熱乾燥機を用いて約105℃で加熱乾燥して水分を除去すると共に紫黒米特有の不快臭を揮発させて低減し、その後常温で高純度エタノールを加え、上澄を3回程度取り替えて、油脂,紫黒米特有の不快臭、苦味、カロチン系色素、葉緑素などの油溶性の不要成分を除去し、且つアントシャン系色素の損失がほとんどない米糠色秦を得ることを特徴とする米糠食品着色料の製造方法。
2.上記1.記載の脱脂・脱臭された紫黒米米糠を製粉器で予備粉砕した後、気流粉砕機でファインパウダー化することにより、食品着色料として利用する際に、極微粉末に起因して着色効率が良く、紫黒米米糠より分離抽出した色素溶液で着色したように斑点がなく、均一で肌理の細かい着色が可能であり、着色料製品の保存性に優れ、且つ油脂,臭気、苦味のない食品着色料を得ることを特徴とする米糠食品着色料の製造方法。
|
|
◇落下衝撃を利用した降水の測定法
|
|
|
特許番号:2909533
登録年月日:H11(1999)/4/9
発明要約:
1.降水の地上落下時における衝撃と、そのときの外気温度とを測定し、外気温度により降水形態を補正・判別し、その降水形態と降水強度により、降水量を連続して測定するようにしたことを特徴とする落下衝撃を利用した降水の測定法。
2.上記降水の地上落下時における衝撃を測定する降水センサを音の感知体または振動の感知体としたことを特徴とする上記1.記載の落下衝撃を利用した降水の測定法。
|
|
◇有色素米玄米の吸水化法
|
|
|
特許番号:2936136
登録年月日:H11(1999)/6/11
発明要約:
米粒の糠層に有用色素を含有する紫黒米あるいは赤米の玄米を、吸水して着色米飯及びその加工食品へ利用する有色素米玄米の吸水化法において、上記有色素米玄米を米飯の着色料あるいは着色米飯として使用する場合に、通常の精米の米飯と食感上の違和感が少なく、且つ有用色素の損失や色調変化の極めて少ない易吸水性玄米を製造するに際して、有色素米玄米を玄米の変質・発芽・色素の損失のない5℃の低温下において2〜3日間吸水させて吸水量を飽和にして膨潤化し、これを凍結乾燥させることにより多穴質の膨化玄米とし、これにより、米粒浸水時の吸水が速やかで着色効率に優れ、精米と混合炊飯しても違和感の少ない易吸水性の有色素米玄米を得るようにしたことを特徴とする有色素米玄米の吸水化法。
|
|
◇粉・粒体散布装置における調量機構
|
|
|
実用新案番号:2124103
登録年月日:H8(1996)/7/1
発明要約:
1.ブロードキャスタや動力散布機のような肥料・農薬・種子等の粉・粒体を散布する粉・粒体散布装置において、上記粉・粒体を所定量収容する立体的な空間からなる調量升を設けた調量目皿を、ホッパーの下部に水平方向に固定し、この調量目皿を垂直方向に貫通して水平方向に回転自在の軸を設け、この軸に、調量目皿を上下に挟むようにして円板を水平方向に回転自在に固着し、これら両円板に、粉・粒体が通過する穴又は切り欠きを、調量目皿の調量升と同時には連通しないようにして設け、上記軸を往復回転又は一方に回転することにより、上下の円板の穴又は切り欠きが調量目皿の調量升と交互に連通し、ホッパー内の粉・粒体が一定量ずつ間欠的に調量排出するように構成したことを特徴とする粉・粒体散布装置における調量機構。
2.上記調量目皿の上側の円板の上面に、ホッパー下部の粉・粒体を攪拌する攪拌体を突設したことを特徴とする上記1.記載の粉・粒体散布装置における調量機構。
|
|
◇水稲種子の生産方法
|
|
|
特許番号:3044295
登録年月日:H12(2000)/3/17
発明要約:
水稲種子における初期成育及び苗立ち等に優れる種子を生産する。窒素を多量に供給して種子の窒素含有量を通常より高めることで、栽培したときに初期成育が速く苗立ちに優れる種子を生産する(図)。
|
|
◇土壌サンプラー
|
|
|
特許番号:3229966
登録年月日:H13(2001)/9/14
発明要約:
地表から数十p程度の土壌に省力的に、しかも、土壌構造を破壊することもなく採取する。1.農用車両(図)2に装備されている油圧昇降装置3に、合成樹脂製の採土用円筒9を装着し、この採土用円筒9を油圧制御により地中にほぼ垂直に所定の深さ挿入した後引き抜き、円筒9内に填入された土壌を採取する。2.採土用円筒9内に填入された土壌の取り出しを容易にするために、採土用円筒9の材質を弾性のある合成樹脂とし、この円筒9の縦方向に1本の切れ目15を円筒の途中まで入れ、付属の開講具18を用いてその切れ目15を広げることにより、少ない力で円筒9から土壌を取り出す。3.採土用円筒9の材料を透明な合成樹脂とし、採取された試料を円筒9から取り出すことなく、試料採取の成否を判断でき、かつ、試料の全長及び土層の厚さを外側から測定できるようにする。
|
|
◇顕微画像による試料評価方法及び装置
|
|
|
特許番号:325464
登録年月日:H14(2002)/1/11
発明要約:
顕微標本試料に対しても光学的な濃度や色彩に関する定量的かつ標準的な評価を可能にする(図)。標準試料と標本試料が同一画面で画像データに変換される(S1)。この画像データから標準試料のみの画像デ−タを抽出し(S2)、基準撮影条件で得た標準試料の画像データと比較して、その比較結果に基づいて獲得した画像データを補正処理する(S3,S4)。これによって獲得した画像デ−タは撮影条件が相殺されたでータとなり、この画像デ−タの補正によって標本試料の光学的な濃度や色彩に関する定量的な評価が可能になる(S5)。
|
|
◇赤外線遮光による茎数計測方法
|
|
|
特許番号:3323918
登録年月日:H14(2002)/7/5
発明要約:
水稲(作物)の散播(直播)圃場における作物群落内の茎数を赤外線を用いて自動的に計測する。
@投光器と受光器からなる一対の赤外線センサを複数組用い、投光器を水平方向直線上に配置し、受光器は投光器の対向面の直線上に配置すると共に、投光器と受光器との間を遮る作物の密度から測定対象とする範囲内の茎数を推定する。A赤外線受光器に遮光板を取付け、センサの感度を調節することにより、赤外線センサ間の立毛作物に対する反応を変化させ、同じ作物群落に対する感度毎の立毛作物に対する反応の違いから作物の生育密度を推定する。B赤外線の投光方向を変え、各方向毎の遮光情報を統合することにより作物茎数の推定精度を向上させ、また、受光感度毎の立毛作物に対する反応の違いを作物茎数の推定精度向上に利用し、これら赤外線の投光方向、受光感度毎の遮光情報の統合アルゴリズムとした。
|
|
◇発光ダイオードを光源とする蛍光物質観察方法及び観察装置
|
|
|
特許番号:3482440
登録年月日:H15(2003)/10/17
発明要約:
遺伝子導入個体の早期選抜・新規遺伝子の発現特性の確認等、バイテク研究全般にわたり幅広い利用が想定される発光ダイオードを光源とする蛍光物質観察方法及び励起光照射装置の提供。
@励起光の照射により蛍光を発する蛋白をコードする遺伝子を導入した任意の形状の生細胞への励起用光源として発光ダイオードを用いた遺伝子導入生細胞の識別方法。A該生細胞への励起用光源として発光ダイオードを用いた該生細胞における導入遺伝子発現特性の検証方法。B励起光の照射により蛍光を発する蛋白をコードする遺伝子を導入した遺伝子導入個体への励起用光源として発光ダイオードを用いた遺伝子導入個体における導入遺伝子発現特性の検証方法。C励起光2の照射により蛍光を発する物質への励起用光源1として発光ダイオードを1ないし2素子以上用いる装置。
|
|
|
|
|
|
≫≫ BACK HOME
≫≫
|