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農研機構国際シンポジウム
「育種
の新パラダイム 高効率育種のためのゲノム情報・遺伝資源の戦略的活用」


多数の皆様のご参加ありがとうございました.プログラムページより,プレゼンファイルのPDF(公開出来ない部分を除いたバージョン)がダウンロードできるようになりました.


プログラムはここ

現在、主要作物における育種による収量増は年1%程度と言われていますが、今後の世界的な人口増を考えると、より速いペースでの遺伝的改良が必要です。そのためには、従来のパラダイムにとらわれない新発想の育種法を思考し、その実用化に向けて研究を進めることが重要です。近年、 緻密で詳細なデータ解析に基づく遺伝資源の活用、ゲノムワイドマーカーを選抜育種に利用する全ゲノム選抜、ロボティックスやインターネット技術を活用した効率的な育種など、新しい視点からの育種研究が世界中で進められています。本シンポジウムでは、このような研究の現状を、育種家、育種学研究者に紹介するとともに、今後の高効率育種のための戦略について議論します。

●講演タイトル:

●講演者:

●場所:エポカルつくば国際会議場中ホール (http://www.epochal.or.jp/
  
※駐車場についてここをご覧ください.なお,本シンポジウムでは駐車サービス券の販売は行いません.

●日時:平成21年12月2日13時〜12月3日12時30分
●主催:農業・食品産業技術総合研究機構 (中央農研・作物研)
●共催:農業生物資源研究所,筑波大学,日本育種学会

●参加費無料

●参加申し込み
 定員に達しました.ご連絡等はipbs@ml.affrc.go.jpまでお送りください.

懇親会
 ・会場:レストラン・アダージョ (つくば市上横場436-7,電話 029-836-7131,ホテル・ウッディスワの隣)
 ・会費:5,000円(当日,シンポ事務会場受付で集金いたします)
 ・時間:18時30分〜20時30分
 ・シンポジウム会場よりバスの送迎があります.バスの発車時間はシンポジウム会場でお知らせします.懇親会終了後,つくばセンター付近やつくばエクスプレス駅までお送りします.