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![]() 1.趣 旨 日本農業の再生は、水田作経営の発展なしにはあり得ません。品目横断的経営安定対策は、そのための行政的支援であり、こうした政策的環境が整えられた現在こそ、試験研 究機関による技術的・経営的支援が重要となっています。(独)農研機構中央農業総合研究センターでは、これまで「高生産性水田輪作システムの確立」を主要テーマの一つとして掲げ、 様々な角度からの研究開発を進めてきました。本フォーラムでは、その中で完成度の高い三つの成果を取り上げ、開発者とユーザーの双方向コミュニケーションを通じて、当該成果を 広く周知頂くとともに、それらの普及促進に役立てます。
2.主 催: 農林水産省農林水産技術会議事務局、(独)農研機構中央農業総合研究センター 協 賛: 農林水産省関東農政局、農林水産省北陸農政局、農林水産省東海農政局 3.開催日時: 2008年3月4日(火) 10:30〜16:15 4.開催場所: つくば国際会議場(エポカル)中ホール 〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3 TEL:029-861-0001 5.参集範囲: 生産者、農協、普及、行政関係者、研究者等 6.実施内容 (1)開会(10:30) 司会進行 中央農業総合研究センター 企画管理部長 矢治 幸夫 (2)挨拶(10:30-10:40) 農林水産技術会議事務局長 中央農業総合研究センター所長 (3)記念講演(10:40-11:40) 演題「JAからみた技術開発研究への期待」 JA全農 営農総合対策部 次長 大西 茂志 氏 (4)マッチングフォーラム(13:00〜16:15) @ 稲・麦・大豆セッション(13:00〜14:00) 座長:糸川 信弘 研究管理監 ・稲・麦・大豆作のための汎用型不耕起播種技術の可能性 開発側: 中央農研 関東東海水田輪作研究チーム長 渡邊 好昭 コメント: JA水戸 長谷川 篤 JA茨城みなみ 谷口 忠男 JA常総ひかり 草間 治 JA岩井 中田 伸一 A 飼料イネセッション(14:00〜15:00) 座長:木村 武 研究管理監 ・稲発酵粗飼料給与で生産した牛肉のブランド化に向けて 開発側: 中央農研 関東飼料イネ研究チーム長 石田 元彦 畜草研 家畜飼養研究サブチーム長 中西 直人 日本女子大学 飯田 文子 埼玉県農林総合研究センター 新井 守 コメント: ひらこそ和牛牧場(埼玉県熊谷市) 平社 進 TDC ティードリーム株式会社(埼玉県さいたま市) 代表取締役 高橋 輝一 B 経営管理セッション(15:15〜16:15) 座長:増渕 隆一 研究管理監 ・法人経営、認定農業者、集落営農組織が利用できる農業経営意思決定支援システム 開発側: 中央農研 農業経営研究チーム長 梅本 雅 コメント: (有)おおしま(茨城県筑西市) 代表取締役社長 大島 正晃 (5)閉会(16:15) ※参加希望者は別紙申込書に氏名、勤務先等をご記入の上、2月22日(金)までに下記へ郵送またはFAXでお申込み下さい。 【参加申込書→ Word ・ 一太郎 ・ PDF 】 ***お問い合せ先*** 〒305-8666 茨城県つくば市観音台3-1-1 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター 情報広報課 TEL:029-838-8421 FAX:029-838-8574 |


