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| 演 題: 植物の病気から見る食の安定と安全 講演者: 高橋 賢司 (中央農業総合研究センター研究管理監) |
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| 日 時: 2008年3月8日(土曜日) 9:30〜10:30 場 所: 食と農の科学館inつくば(つくばリサーチギャラリー) つくば市観音台3−1−1 |
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| 講演内容 植物の病気は6,000種類以上もあります。平成5年の「米騒動」を憶えていらっしゃいますか?買いだめや外米の緊急輸入など大変でした。食べ物が安定して供給されることの大切さを再認識させられた出来事です。この年のイネの不作は天候不順とそれに伴って発生したイネの病気「いもち病」が原因です。病気に罹ると農作物は大きなダメージを受け減収します。しかし、植物の病気は農作物の収量を減らし食の安定を脅かすだけではありません。食の安全・安心などにも大いに関係しています。 |
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| ※参加費無料。事前の申し込み不要。 今後の予定はこちら→市民講座トップ 【問い合わせ先】 情報広報課 Tel 090-2460-0423 |
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